さくらのみやtumblr部屋
安藤美姫いいこと言った。「日本ではアスリートがお茶飲んでたり休日取ったりすると「練習さぼるな」って言われる。オンとオフ切り替えられない」しばき系の人に聞かせたい
Twitter / mojipkpk (via katoyuu)
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chptr22:

ステーキさんはTwitterを使っています お前たちが少女革命エバンゲリオンに夢中になって太鼓でワイワイしてるスキにNHKではフィルハーモニー交響楽団生演奏のラヴェルのボレロをバックに袴姿の男たちが四十人体制で一糸乱れぬ完璧な能を舞っていたんですよ http://t.co/l7ehVJCH8j
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twinleaves:

【画像】誰か関ヶ原の合戦見に行きたい奴いる?チケット一枚余ってんだけど
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明雄さんが亡くなった時「鉄腕DASHでの扱いがシンプルだった。みんなショックだったんだろうな…」と言った俺に「こんな数字取れるコンテンツ、24時間テレビで大々的に扱うに決まってるでしょ」と言った妻。残念ながら今日妻が正しいことがわかった

(via gearmann)
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公園の禁止事項増加 「談笑」「ダンス」「漫才の練習」など

夏休み終盤、都内のある公園の光景は異様というほかなかった。隅のベンチで小学生が固まって携帯ゲームに興じている。広い公園では、他にちらほら歩く人がいるくらいで、まだ陽も残っているのに静まり返っていた。なぜ走り回ったり球技をしたりしないのかと子供に問うと、こう答えた。

「うるさくしちゃダメって書いてあるから、静かにゲームしてたんだよ。ボール遊びもダメだからサッカーもできないし」

確かに公園入り口に掲げられた管理自治体名が入った看板には、これでもかと数々の警告が並んでいる。「ボール遊び禁止」、「大声禁止」、「自転車乗り入れ禁止」……。近所の住民はこう嘆く。「中には『見つけしだい通報します』という“脅し”が書かれている公園までありますよ。子供が思いきり遊べないから、児童公園なのに、たまにお年寄りがベンチに座っているのを見かけるくらいです」

他の地域はどうか。調べただけでも、様々な禁止事項に出くわした。「喫煙禁止」や「花火禁止」、「犬の散歩禁止」、中には「ベンチでの飲食禁止」という公園まであった。さらには談笑の禁止、楽器やダンス、漫才の練習禁止という“変わり種”もある。許されているのは公園に入ることくらいなのだろうか。

禁止事項が増えた原因は、近隣住民からのクレームといわれている。例えば西東京市では、公園の噴水で遊ぶ子供の声が「騒音」と認定されて噴水が停止された。ご近所のトラブルが裁判沙汰になるケースも少なくない時代なのである。

http://www.news-postseven.com/archives/20140901_274037.html

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僕が好きな「こんな日本がすごい」ネタはドイツ発祥のバウムクーヘンを年輪に見立てて引出物としてポピュラーにしてしまい本国ではさほどメジャーな食い物でもないうえ作る際に火の近くでグルグルレバーを回す必要が有るため職人が早死にするとまで言われる製造法をロボットで完璧に全自動化した事です
Twitter / _Neillo_ (via toronei)
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golhan:

四国四兄弟 鉛筆落書き138
東北またその他の都道府県の方、 気にせず見るだけ見て「ええなあ、また来るわー」 といってやってください。 関西ならそれで言葉の裏読みますから(笑)…」(京都)

golhan:

四国四兄弟 鉛筆落書き138

東北またその他の都道府県の方、
気にせず見るだけ見て「ええなあ、また来るわー」
といってやってください。
関西ならそれで言葉の裏読みますから(笑)…」(京都)

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 社会活動や、公の財産を自治体ではなく企業が携わるというのは、私はあまり好まない。自治体もそうだが、企業は一層採算に縛られる。介護事業しかり病院運営しかり自治体物販しかり、その地域の人たちのコミットを引き出し、世の中をより便利にするための創意工夫の場として企業を立てる、活用するというのは良いのだが、往々にして、企業は不採算を理由にコミットした内容を放り投げる。というか、そもそも介護自体がカネになるものではない。当たり前だ、資産もない死にゆく老人の介護に国や自治体がお金を払うのは、それが非効率であり採算が取れないけど社会的に必要な事業だからだ。そこにあるのは義務であり社会の決め事なのであって、善意や配慮だけではない。

 ところが、昨今の議論を見ていると、氷水でも老人介護でもそうだが、なぜか話が美談になったり義務になったり同調圧力になったりする。困っている人たちが置き去りになっているというか、氷水を被る寄付のマーケティングがファッションとして消化されて、誰がやった、誰から頼まれた、どういう動画が上がった、あいつの被りっぷりはどうだ、という話になってしまう。せっかくだから、おおいに氷水をかぶる話と一緒に、ALS患者の現状や、困っていることを話してくれれば、一人でも二人でも、一生ALS問題に向き合っていこうという人も出るのかもしれないが、私の観測範囲ではあんまりそういう人はいない。

 寄付というか、慈善事業というのはそういう話じゃないはずなんだがなあ。

 何より、これからの社会保障の問題は私たち全員が直面する問題であって、氷水では絶対に解決しない衰退と貧困との戦いであることを良く考えておかなければならない。それは、弱者にしわ寄せが行きますよという話と、いつでも私たちが弱者に転落する可能性があるんですよという話との両面なんだよね。

 逆に言えば、何にコミットして、何にコミットしないかという判断を突きつけられる時代になるんだ。そして、コミットが得られなかったステークホルダーは崩壊する。ALS患者の影で、他の難病への民間からの寄付がちょっぴり減ったかもしれない。高齢化したある自治体は利便性故に投資の対象となり、その隣の自治体は消滅に追いやられるかもしれない。いつの間にか切り捨てられる側になる時代に差し掛かっていることを、氷水の議論をすると共に私たちは語る必要があるんじゃないのか。

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「嫌われてもいいや」「軽蔑されてもいいや」「笑われてもいいや」「馬鹿にされてもいいや」「見下されてもいいや」って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやらだいじらしい。

Twitter (via tatsuyanis)

馬鹿にされても「油断してくれてありがたいなぁ」と思えるようになりました

(via golorih)

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ものかきとして、すべきことは2つしかない。

1つは、人に魔法をかけること。

もう1つは、人にかかった魔法を解くこと。

ものかきのおしごと - nagaimichikoの日記 (via mirupreza) (via skashu) (via tsupo)
2008-11-01 (via gkojay) (via canopus811)

なんか納得してしまった。

(via uessai-text)

(via fulore)

(via yasunao) (via shikiko)

(via matsu9ya) (via kaisuicentre) (via noboko) (via atorioum) (via vmconverter) (via nemoi) (via subdub) (via yellowblog, yellowblog) (via infinity-d, infinity-d) (via layer13, layer13) (via tmkj1, tmkj1) (via poochin, poochin) (via reretlet, reretlet) (via peckori, peckori) (via eadd9, eadd9) (via precall, precall) (via 908908, 908908)
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モテる人って、自分に対してキュンとする女を捜す能力に長けてるんでしょうね。つまりモテる人って、自分が受け入られる畑がわかっている人なんだと思うんです。
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TBSで放送されていた『テレビ探偵団』において、子供の頃好きだった番組は「北斗と南が2人で変身するまでの『ウルトラマンA』」と答え、「2人で変身してこそエース、1人のは認めない」と発言している。
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649 :大人の名無しさん :04/05/16 18:21 ID:aQPXgC2a
初めて彼女にあったのは、内定式のとき。同期だった。聡明
を絵に書いたような人。学生時代に書いた論文かなんかが
賞を取ったらしく、期待の新人ということだった。

ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やることすべてパー
フェクトだし、自分のことはなんにも話さないので、宇宙人で
はないかとの噂もあった。まあ美人と言えば美人なんだけど、
洋服とかおしゃれに気を使わないようだったし、クソまじめだ
し、お高くとまってるというより男嫌いみたいだった。近寄る
男はいなかった。おいらも、なんかちょっと嫌いだった。

彼女とは、偶然同じ部署に配属になった。それまで出会った
どんな女の人とも違うので、からかって反応を楽しむように
なった。はじめは、すごく嫌がっていた彼女だったが、半年
も経つと馴れてきたのか、そのころおいらが結婚したんで安
心したのか、少しづつ相手をしてくれるようになった。


650 :649 :04/05/16 18:22 ID:aQPXgC2a
その後、ちょっとだけ仲良しになって、愚痴を言い合ったりする
ようにはなったが、相変わらず自分のことは、何にも話さない。
休日何をしているかとか、家族のことはもちろん、本人のことも、
例えば誕生日なんかも、何年間か知らなかった。

ある日、ある試験の申し込み書類の書き方を聞いたら、自分
の書類をもって来て見せてくれた。そこに、生年月日が書いて
あった。なんと、その日が誕生日だった。今日はデートかなぁ?
などといいつつ、とりあえず、昼休みに食べたチョコエッグに入
ってたカメを誕生日プレゼントと言って渡した。爬虫類大好きと
言って子供みたいに喜んでいたのが印象的だった。変わってる
なぁと思った。

確かに変わった人で、いまどき携帯は大嫌いとかで、持ってな
かった。写真を撮られれるのも大嫌いだった。カメラ付き携帯で
飲み会のとき撮影したら、すごく怒って、しばらく口をきいてくれ
なかったこともあった。無理やり一緒にプリクラ撮ったときは、
悪用されるといやだからと言って、シートごと全部持っていって
しまった。


651 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a
彼女は、がんばりやだった。もともと才能もあったし、がんばる
もんだから、どんどん出世していった。それにほとんど遊ぶこ
ともなく、仕事がおわるとまっすぐ家に帰っていた。そんなに、
お金ためてどうすんのー?お父さんの借金でも返ししてんの?
などとからかった。

そのころには、彼女のことがとても好きになってしまっていた。
でも、おいらはもう子持ちなので、表に出さないようにぐっとこら
えていた。ただ、彼女の周りをうろちょろして、愚痴の聞き役や、
遅くなったときのタクシー代わりをしていた。でも、プライベート
な関係は一切無かったし、変な噂にならないように気を配った。
同僚は、おいらは彼女の「ぽち」に見えると言っていた。自分も
彼女の「ぽち」という立場が気に入っていた。

そんな関係がしばらく続いた。彼女は、相変わらず独身だった。
彼氏や恋人がいるかどうかは全然分からなかった。ただ、彼女
は、お守りみたいな、小さな袋をいつもバックにつけていた。何か
聞いても、秘密のお守りとしか教えてくれなかった。彼女が仕事
のトラブルで落ち込んでいたとき、彼女のデスクでそのお守りを
ギュッとにぎっていたのを見たことがあった。だから、勝手に遠く
にいる彼氏からもらったのかな?などと思っていた。


652 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a

ある日、海外出張からの帰り、成田で携帯の電源を入れた
とたんに同僚から電話があった。彼女が亡くなったと言わ
れたとき。全身の力が抜けた。みみの奥がキーンと鳴った
のを覚えている。交通事故だった。事故直後は、意識もあり、
たいしたことはないと思われたらしいが、内臓からの出血が
あり、急変したとのことだった。

現実のこととは思えずに、なぜかあまり、涙もでてこなかった。
職場の何人かで、葬儀の手伝いをした。そのとき初めて知っ
のだが、母子家庭だった。お姉さんもいるが、施設に入って
いるとこのことだった。彼女が大黒柱として家族を支えていた
のだ。彼女を軽率にからかったりしたこと恥じた。とても申し
訳なくて気が狂いそうだった。

葬儀の後、帰ろうとしていると、彼女のお母さんに呼び止めら
れた。渡したいものがあるから彼女の実家にあとで一緒に来
てほしいと言われた。貸していた本のことかな?と思いつつ
彼女の母親と実家に向かった。母親は、道すがら、彼女は大
好きだった父親が出て行ってから、男の人が嫌いになったこと、
誰にも頼らないで自分の力で生きていこうと誓ったこと、土日
はあまり健康でない母親と、施設の姉の世話をしていたことを話
してくれた。自分の子供とは思えないほどがんばりやだったと。


653 :649 :04/05/16 18:24 ID:aQPXgC2a
家に着くと、彼女の部屋に案内された。きれいに片付いていた、
というより女性の部屋とは思えないくらい何も無かった。ただ、
専門書とノートがたくさんあった。母親は、彼女がいつもおいら
の話を楽しそうにしていたこと、おいらのことが大好きだったけど、
おいらの子供たちを自分のように悲しませることになるといけな
いと思い黙っていたこと、彼女が意識を失う直前に、おいらに会
いたいと言っていたことを話してくれた。机のすみにおいらと写っ
たプリクラが貼ってあった。声を出して泣いたのは、大人になっ
てから初めてだった。

帰るとき、彼女が亡くなったとき身につけていたネックレスと、
いつも持ち歩いていたお守りを形見にもらった。そばにおいて
やって下さい。と言われた。ネックレスは母親が就職記念にあ
げたものだった。ただ、母親にもどこで手に入れたか分からない
お守りを受け取るのはちょっと気が引けた。でも、とても大切に
していたので、受け取ることにした。開けてみようとも思ったが
やめた。

それからすぐ転職をした。一年後、ようやく少し落ち着いた。形
見のお守りは、いつも彼女がしていたようにかばんにつけて
持ち歩いていた。ネックレスもお守りと同じような袋を買い、中
に入れて一緒に持ち歩いていた。先日、職場の女の子が、
「これ前から気になってたんですけど、何が入ってるんですか?」
といい、かばんのお守りを開けてしまった。とめる間もなかった。
というより、そういったときはもう中身を取り出していた。彼女は、
突然、なにこれー?といって大笑いを始めた。

お守りの中には、チョコエッグのカメが入っていた。

おいらは、もう、職場にいることも忘れ、ただただ泣き続けた。

No.4357 彼女のお守り - コピペ運動会 (via moyashi) (via parallel) (via yuco) (via gkojax) (via torikko)
2008-11-22 (via gkojay, biccchi-deactivated20090719) 2010-01-15 (via gkojay) (via minimumnarration) (via suzukichiyo) (via kamospa) (via takkkun) (via puruhime) (via peckori) (via fukumatsu)

小説みたいだなあ

(via papalove-mamily-tenjiku) (via slowsteps)

またreblogしてしまった

(via ultramarine) (via tra249) (via gakkie) (via katsuma) (via deli-hell-me) (via takaakik) (via furoneko, furoneko) (via 8lack8erry, 8lack8erry) (via minepom, minepom) (via franny-zooey, franny-zooey) (via tk4s, tk4s)

(via xlheads, xlheads)
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<もしも修学旅行が“現地集合”だったら!?>

 たとえばこんな話※1がある。

 その学校の修学旅行の行き先は「石垣島」だった。石垣島といえば沖縄本島から400km以上離れている果ての地だ。まあ、ここまではありえるかもしれない。でも、その修学旅行は“現地集合”だったのだ。

 あなたは「つまらん冗談だ」と思ったかもしれない。しかし学生たちは、親に聞くなり、本を読むなりして、必死に石垣島までの行きかたを調べ、飛行機あるいは船のチケットを自分で手配し、不安に押しつぶされそうになりながらも、やっとの思いで現地にたどり着いたのだった。

 そうするとどうなるか。面白いことに、学生たちは石垣島に着いた時点で感動がMAXになるのだ。ある者は「怖かった」と肩をふるわせ涙した。ある者は「着いたぞ」とはしゃぎ回った。修学旅行の目的が、その名が示す通り“学を修めること”なら、彼らはもう帰ってもいい。
 なぜなら、この島に自力でたどり着いた時点で、すでに、彼らは様々な社会勉強ができたはずだからである。(さすがに親に送ってもらったやつはいなかっただろう……)

 ともかく、学生たちはまるで戦場をくぐり抜けて来たかのように喜び合った。要するに“不便”はひとの感動のハードルを下げるのである。

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sonic417:

「歯の見え方について」/「上山道郎」の作品 [pixiv] #pixitail
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